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【プレスリリース】 DMC機構最終年次シンポジウム開催(3/6)

2009年2月20日更新[記者会見・プレスリリース]

2009年2月20日

報道関係者各位
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

DMC機構最終年次シンポジウム開催(3/6)
「グローバル創造社会をデザインする(Designing The Global Creative Society)」

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(以下、DMC機構)では、2004年に文部科学省の科学技術振興調整費「戦略的研究拠点育成プログラム」に採択されて以来、デジタルメディアやコンテンツが切り開くグローバル創造社会の実現に向け、研究開発、国際連携、人材育成等の活動を行ってきました。
この度、5年間の研究成果の総括と今後の方向性について議論するシンポジウム「グローバル創造社会をデザインする(Designing The Global Creative Society)」を3月6日に開催いたします。
つきましては、本イベントのご紹介および当日のご取材をよろしくお願い申し上げます。

1.開催概要
(1)日 時:2009年3月6日(金)9:30~18:10
(2)会 場:慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール
(交通アクセス: http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html
(3)対 象:参加無料、どなたでも参加いただけます。
(4)定 員:220名
(5)申込方法:事前申し込み
件名:「シンポジウム申込」
お名前、ご所属、E-mailを明記の上、下記のアドレスまでお申し込みください。
E-mail  dmc-sympo090306@dmc.keio.ac.jp
(6)言 語:午前:日本語    午後:講師により英語または日本語(同時通訳あり)
(7)主 催:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
(8)U R L: http://note.dmc.keio.ac.jp/topics/archives/556

2.プログラム

9:30- 9:45 開会挨拶
安西 祐一郎(慶應義塾長、慶應義塾大学DMC機構長)

9:45- 9:55 挨拶
泉 紳一郎(文部科学省科学技術・学術政策局局長)

10:00-10:30 組織改革成果報告
村井 純(慶應義塾常任理事、慶應義塾大学DMC機構長代理)

10:30-11:30 研究成果報告
斉藤 賢爾(慶應義塾大学DMC機構PMO委員長)

11:30-11:45 人材育成報告
稲蔭 正彦(慶應義塾大学メディアデザイン研究科委員長)

11:45-12:00 評価委員長総括コメント
池上 徹彦(慶應義塾大学DMC機構評価委員長)

12:20-13:30 プロジェクトショーケース・4K上映(北館ホール前、 東館6F)

13:30-14:30 ARTセッション「ディレンマ/クレヴァスとともに」
【モデレーター】前田 富士男(文学部教授)
【講演】「現代アートとタイム・クレヴァス(仮)」
水沢 勉(<横浜トリエンナーレ2008>総合ディレクター、神奈川県立近代美術館)
「創造活動における身体性のトポス」前田 富士男(慶應義塾大学文学部教授)
「身体・コントラ・デジタルのデザイン」
美山 良夫(慶應義塾大学文学部教授)・森下 隆(慶應義塾大学アート・センター)
*舞踏家山本萌による会場での身体表現と、アーカイヴ画像上映
*声楽家(ソプラノ)広瀬奈緒による会場での演奏と、デジタル化楽譜の紹介
*北館ホール内におけるデューラー、ピカソ、クレー、ボイス、草間彌生らの作品展示

14:30-15:30 TECHNOLOGY セッション「テクノロジーが拓くメディア・コンテンツの新たな地平」
【モデレーター】太田 直久(慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)
「映像可視化の最前線と課題」
Dr.Tom DeFanti(Research Professor, University of California, San Diego)
「高品質ライブコンテンツの最前線と課題」小野 定康(慶應義塾大学DMC機構教授)
「コンテンツ創造学の最前線と課題」      金子 満(東京工科大学メディア学部教授)
「コンテンツ利・活用、保存の最前線と課題」
Mr. Laurin Herr (President, Pacific Interface)

15:50-16:50 POLICYセッション「未来創造社会のための国家戦略」
【モデレーター】金 正勲(慶應義塾大学DMC機構准教授)
Kyong Sanghyun(初代韓国情報通信部大臣)
内海 善雄(国際電気通信連合 ITU 前事務総局長)
菊池 尚人(慶應義塾大学DMC機構准教授)

17:00-18:00 DIGITAL MEDIA AND CONTENT
【モデレーター】中村 伊知哉(慶應義塾大学メディアデザイン研究科教授)
村井 純(慶應義塾常任理事、慶應義塾大学DMC機構長代理)
青山 友紀(慶應義塾大学DMC機構副機構長)
所 眞理雄 (慶應義塾大学DMC機構副機構長)
前田 富士男(慶應義塾大学文学部教授)

18:00-18:10 閉会挨拶
村井 純(慶應義塾常任理事、慶應義塾大学DMC機構長代理)

   
image010.gif慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(DMC機構)
2004年に文部科学省科学技術振興調整費の戦略的研究拠点育成プログラムに採択され、設立。デジタルコンテキストの創造と流通の活動を一般の人々に開放し、新しい産業分野を切り拓くことを目的に、研究開発・国際流通促進・人材育成を展開。

image010.jpg科学技術振興調整費
総合科学技術会議の方針に沿って、重要事項の総合推進調整を行う経費であり、政策誘導効果の高いものに活用されるものです。特に戦略的研究拠点育成は事業は、組織の長の優れた構想とリーダーシップにより研究開発機関の組織改革を進め、国際的に魅力のある卓越した人材育成・研究拠点に育成を図ることを目的としています。

*ご取材の際には、事前に下記までご一報くださいますようお願い申し上げます。
※文部科学省記者会、科学記者会、新聞各紙社会部、経済部、文化部に送信させていただいております。
本発表資料のお問い合わせ先
慶應義塾広報室 兒玉
TEL:03-5427-1541 FAX:03-5441-7640 Email:m-koho[at]adst.keio.ac.jp   http://www.keio.ac.jp/

参考資料PDF
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2008/kr7a43000000posw-att/090220_1.pdf