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イベント

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター移転記念シンポジウム(11/24)

2011年11月2日更新[イベント, DMC News]

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター移転記念シンポジウム
デジタル知の文化的普及と深化に向けて

 慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター(DMC研究センター)は、2010年4月、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構が改組されて発足いたしました。場所も、2011年10月、慶應義塾大学の三田キャンパスから、4Kステレオ3D上映可能な設備を含む、新たな編集・撮影・上映空間を備えた日吉キャンパス西別館に移転いたしました。
 これを機に、DMC研究センターは、これまでの成果をもとに、さらなる次の段階へ踏み出してまいりたいと思います。デジタルに関連したコンテンツの収集から発信までの、技術やコンテクストも含めた総合的研究により、義塾の豊かな知的・人的資産を分野部門横断的に活かすための基盤づくりを目指し、ユニバーシティ・ミュージアム構想につながるような研究プロジェクトも立ち上げてまいります。
 DMC研究センターは、このような新たな展開のスタート地点として、これからのデジタルとコンテンツに関するシンポジウムを開催いたします。
多数のご来場をお待ちしております。

日時:2011年11月24日(木) 14:00-17:00
会場: 慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1 DMCスタジオ
お問い合わせ・お申し込み:sympo2011@dmc.keio.ac.jp
(研究交流会(レセプション)のご参加についてもお知らせください。)

プログラム(予定) *参加費無料
14:00-14:15 開会の挨拶 長谷山彰 慶應義塾常任理事
14:15-14:40 基調講演 文化財コンテンツのコンテクスト化とDMC
 松田 隆美 慶應義塾大学DMC研究センター所長・文学部教授 
14:40-15:05 デジタルコンテンツの実世界提示技術
 斎藤 英雄 慶應義塾大学DMC研究センター副所長・理工学部教授
15:05-15:15 (休憩)
15:15-15:35 [4Kステレオ3D映像を含む2011年度作成コンテンツダイジェスト上映]
15:35-16:00 持続的なデジタルインフラの発展をめざして
 金子 晋丈 慶應義塾大学DMC研究センター特任講師
16:00-16:40 欧州におけるデジタル化:オランダを中心に
 奥田 倫子 国立国会図書館関西館電子図書館課副主査
16:40-17:00 全体質問(ディスカッション)

17:00-18:30 研究交流会(レセプション)

お問い合わせ・会場
http://www.dmc.keio.ac.jp/access/

「慶應義塾創立150年記念祝賀薪能『土蜘蛛』研究上映会」開催

2009年3月31日更新[イベント, DMC News]

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●開催趣旨

2008年11月7日,慶應義塾大学三田キャンパスにおいて開催されました慶應義塾創立一五〇年記念祝賀薪能『土蜘蛛』の高精細記録映像を上映しました。
併せて,坂井音重師によるポスト・パーフォーマンス・トーク、慶應観世会・慶應観世後援会による上演解説,慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構のスタッフによる技術解説をおこないます。薪能としての『土蜘蛛』を再びお楽しみいただくと共に,<上演芸術のライブ性と,デジタルコンテンツの記録性>を考える手掛かりを提供しました。 全文を読む »

「DMC最終年次シンポジウム:グローバル創造社会をデザインする(Designing The Global Creative Society)」開催

2009年3月9日更新[イベント]

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●開催趣旨
慶應義塾大学DMC機構は2004年に文部科学省の科学技術振興調整費の「戦略的研究拠点育成プログラム」に採択されて以来、デジタルメディアやコンテンツが切り開くグローバル創造社会の具現化に向け、研究開発、国際産官学連携、人材育成等の活動を行ってきました。そして今、科学技術振興調整費の最終年度を迎え、DMC機構の5年間の活動を総括するとともに、今後の研究推進体制について議論するシンポジウム「グローバル創造社会のデザイン(Designing The Global Creative Society)」を開催しました。   全文を読む »

DIPP最終報告会開催

2009年2月3日更新[イベント]

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DIPP(デジタル知財プロジェクト)では、最終報告会およびパネルディスカッションを開催いたしました。    全文を読む »

DMC 研究プロジェクト最終ショーケース開催

2009年2月3日更新[イベント]

DMC 研究プロジェクト・ショーケースは、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 (DMC) の研究者たちの研究成果を一般に向けて公開する展示会シリーズです。
最終回となる今回は、今年度稼働している全研究プロジェクトが一同に介し、ポスター&デモの展示を行いました。   全文を読む »

コンサート「麻布飯倉 南葵楽堂の記憶」第2回開催

2009年2月2日更新[イベント]

音楽資源統合リポジトリー・プロジェクトでは、(財)読売日本交響楽団の協力をえてすすめている「南葵音楽文庫」貴重資料の資源化・流通をめざした活動から生まれた成果の発表と社会貢献のため、港区文化芸術振興基金助成により、下記のコンサートを開催いたしました。   全文を読む »

国際シンポジウム「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて」開催

2009年1月27日更新[イベント]

パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―
Bridging the IP Gap: Realistic Models for Promoting Universal Access to Human Knowledge and Creativity

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国際舞踏カンファレンス開催

2009年1月26日更新[イベント]

Butoh Abroad Today: Its Extension and Succession

1978年に舞踏はパリにおいて初めて海外公演を行いました。以来、30年を経て舞踏は深化し拡散しつつ、さまざまな舞踏のスタイルとダンサーを輩出するとともに、世界に根を下ろし、世界の舞台芸術の一潮流として確立しています。
今日の、日本人の舞踏家の海外での活動や活躍からすれば、むしろ舞踏は海外で展開されているといっても過言ではありません。
また、慶應義塾大学アート・センターに設置されている土方巽アーカイヴには、年間を通して多くの外国人の研究者やダンサーが訪れ、その成果として、外国人による舞踏に関する研究が次々と生み出されています。
その事態は、今さら言うまでもありませんが、舞踏の国際化といっていいでしょう。
身体表現としての舞踏そのものは拡散し、変容し、いまなお定義しがたく、世界にアメーバー状に展開しているとはいえ、その国際化した現状を知ることもまた、舞踏の未来に重要なことであると思われます。
ポートフォリオBUTOHは、海外の舞踏研究者や海外で舞踏を実践し普及に努めているダンサーを招聘して、舞踏の海外での受容や活動の実際を報告していただき、情報を交換、共有しつつ、舞踏の今日と未来を討議する場を設けます。
今回の催しが契機となり、今後さらに海外との交流と相互理解が深められ、世界の中の舞踏の意味と意義が問われつつ、舞台芸術として広がり、舞踏研究が深化することを期待します。

◆主催:慶應義塾大学DMC機構 ポートフォリオBUTOH

◆運営:慶應義塾大学アート・センター 国際舞踏連絡協議会

◆日時:2009年1月23、24日 (25日: video showing day) 14:00~18:00

◆URL: http://note.dmc.keio.ac.jp/butoh/archives/51

◆会場:慶應義塾大学(三田)東館 8F会議室・6Fグローバルスタジオ
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

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「いることと聴くこと」のワークショップ開催

2008年12月24日更新[イベント]

第5回 DMC 研究プロジェクト・ショーケース開催

2008年12月18日更新[イベント]

DMC研究プロジェクト・ショーケースは、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 (DMC) の研究者たちの研究成果を一般に向けて公開する展示会シリーズです。ポスター発表やデモといった展示だけでなく、研究テーマに係わるディスカッション、ワークショップ、パーティなど実施されました。   全文を読む »