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DMC News
『Quality3D』でDMC制作3Dコンテンツ「The 24/7 TOKYO」が上映されます。(12/8)
2011年12月5日更新[DMC News]
国内外から集めた映画、大型映像、PV、TV-CM、個人作品などを劇場で
上映すると同時に、専門家によるレクチャーと、日本でユニークな3D
コンテンツの制作に取り組むクリエイターの制作プロセス、考え方に
ついて紹介する
『Quality3D』
において、DMCの制作3Dコンテンツ「The 24/7 TOKYO」が上映されます。
詳しくはこちら。
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター移転記念シンポジウム(11/24)
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター移転記念シンポジウム
デジタル知の文化的普及と深化に向けて
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター(DMC研究センター)は、2010年4月、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構が改組されて発足いたしました。場所も、2011年10月、慶應義塾大学の三田キャンパスから、4Kステレオ3D上映可能な設備を含む、新たな編集・撮影・上映空間を備えた日吉キャンパス西別館に移転いたしました。
これを機に、DMC研究センターは、これまでの成果をもとに、さらなる次の段階へ踏み出してまいりたいと思います。デジタルに関連したコンテンツの収集から発信までの、技術やコンテクストも含めた総合的研究により、義塾の豊かな知的・人的資産を分野部門横断的に活かすための基盤づくりを目指し、ユニバーシティ・ミュージアム構想につながるような研究プロジェクトも立ち上げてまいります。
DMC研究センターは、このような新たな展開のスタート地点として、これからのデジタルとコンテンツに関するシンポジウムを開催いたします。
多数のご来場をお待ちしております。
日時:2011年11月24日(木) 14:00-17:00
会場: 慶應義塾大学日吉キャンパス西別館1 DMCスタジオ
お問い合わせ・お申し込み:sympo2011@dmc.keio.ac.jp
(研究交流会(レセプション)のご参加についてもお知らせください。)
プログラム(予定) *参加費無料
14:00-14:15 開会の挨拶 長谷山彰 慶應義塾常任理事
14:15-14:40 基調講演 文化財コンテンツのコンテクスト化とDMC
松田 隆美 慶應義塾大学DMC研究センター所長・文学部教授
14:40-15:05 デジタルコンテンツの実世界提示技術
斎藤 英雄 慶應義塾大学DMC研究センター副所長・理工学部教授
15:05-15:15 (休憩)
15:15-15:35 [4Kステレオ3D映像を含む2011年度作成コンテンツダイジェスト上映]
15:35-16:00 持続的なデジタルインフラの発展をめざして
金子 晋丈 慶應義塾大学DMC研究センター特任講師
16:00-16:40 欧州におけるデジタル化:オランダを中心に
奥田 倫子 国立国会図書館関西館電子図書館課副主査
16:40-17:00 全体質問(ディスカッション)
17:00-18:30 研究交流会(レセプション)
お問い合わせ・会場
http://www.dmc.keio.ac.jp/access/
移転のお知らせ(10/24)
2011年11月1日更新[DMC News]
DMC研究センターは、三田キャンパスから日吉キャンパスへ移転しました。
DMC研究センターは、2011年10月24日をもって、慶應義塾大学の三田キャンパス(東京都港区三田)から、日吉キャンパスの西別館(神奈川県横浜市港北区日吉本町)に移転しました。日吉駅西口方面の商店街を抜けたあたりに位置します。
新しい住所は、次のようになります。
〒223-8523 神奈川県横浜市港北区日吉本町2-1-1
慶應義塾大学 日吉キャンパス西別館1
■ 電話番号 045-548-5807(直通) ■ FAX番号 045-566-2153
新しい住所の地図等はこちらをご覧ください。
コンテンツ等に関するアンケートのお願い(9/14)
2011年9月13日更新[DMC News]
DMC研究センター新規プロジェクト活動の一環として、文化資源/文化資産アーカイヴのポータルサイトを構築したいと考えています。(DMC研究センターのプロジェクトについてはこちら)
慶應の諸キャンパスに存在する既存のアーカイヴ、データベース、デジタル化プロジェクト、アナログ資料のリポジトリ、アート作品などの情報について集約してまいります。
ご協力のほどお願い申し上げます。なお、辞書的な役割など実用的検索機能を主目的としているようなものを除きます(判断が難しい場合はご記載ください)。
下記からリンクされているフォームにご回答事項をご入力の上、「送信内容の確認」ボタンをクリックしてください。
このフォームからではなく、こちらのファイルにご回答いただき、メールで送信していただいてもかまいません。
なお、本アンケートは、慶應義塾に所属する教員・研究者の方のみを対象に実施しております。
アンケート入力はこちらから
DMC研究センタープロジェクトと参加者公募について(9/14)
2011年9月13日更新[DMC News]
2010年4月、組織改変により、デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構は、デジタルメディア・コンテンツ統合研究センター(以下、DMC研究センター)となりました。
新しくなったDMC研究センターとして、新規にプロジェクトを立ち上げるにあたり、参加者/協力者を公募いたしたいと思います。
また、すべての方に、義塾のアーカイヴ、データベースに関する裏面のアンケートにご協力いただけますと幸いです。
《プロジェクトについて》
文化資源/文化資産について、最新のIT動向を踏まえながら、単なるデジタル化の範疇を越えた、発信の仕組みと新たな研究の場を構築し、あらゆるメディア資産に新たな光を当てていくことを新プロジェクトの主目的といたします。
コンテンツを中心に最新のテクノロジー研究を融合させることで、新たな研究テーマの発掘につなげ、研究成果や研究プロセスそのものを、義塾の資産として社会に発信/還元してまいります。
このような学部・分野横断型プロジェクトに参画/ご協力いただける方を募集いたします。応募の資格は有期を含む義塾の常勤の教員といたします。
ご興味のある方は、下記の情報を事務局(info-dmc@adst.keio.ac.jp,内24921)までお知らせください。追ってDMC事務局から連絡させていただきます。一応の締め切りを10月24日とさせていただきます。
記
・氏名/ご所属/職位
・DMC公募プロジェクトとして行ってみたいテーマ、概要、特色(短くて結構です。最大でA4一枚以内)
・連絡先(メールアドレス、内線)
以上
実感イベント ナレッジキャピタルトライアル2011に作品を出展(8/26)
2011年9月1日更新[DMC News]
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センターは、実感イベント ナレッジキャピタルトライアル2011(2011年8月26日~28日、堂島リバーフォーラム)で開催されるVisLab OSAKA 2011内に設置された24Tiled Displayに、株式会社五藤光学研究所と共同で制作した高精細コンテンツ「Space Shuttle」を出展いたしました。
研究成果最適展開支援プログラム A-STEPに採択されました(8/16)
2011年9月1日更新[DMC News]
独立行政法人科学技術振興機構の平成23年度研究成果最適展開支援プログラムA-STEPに採択されました。
A-STEP平成23年度第一回公募【FS】シーズ顕在化タイプの情報通信分野に、『ドームシアターのための70mmフィルムのデジタルリマスターシステムの研究開発』課題が採択されました。本課題は、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センターと株式会社五藤光学研究所が共同でおこないます。
http://www.jst.go.jp/a-step/kadai/h23-fs.html
独立行政法人情報通信研究機構(NICT)の平成23年度受託研究開発新規課題として採択されました(7/28)
2011年9月1日更新[DMC News]
NICTの平成23年度の新規研究開発課題「新世代ネットワークを支えるネットワー
ク仮想化基盤技術の研究開発」の課題ウー2「新世代コンテンツ配信アプリケー
ション」副題「超分散分割保存された大容量コンテンツの即時配信システムの研
究開発 に対する提案書」が採択されました。 本課題は日本電信電話株式会社を
幹事とし、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センターと共同
で行います。
http://www.nict.go.jp/press/2011/07/28-1.html
DIGITAL CONTENT EXPO 2010に作品を出展
2010年10月5日更新[DMC News]
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センターは、
DIGITAL CONTENT EXPO 2010 (2010年10月14日〜17日、日本未来館)
で開催される第3回4Kデジタル映像祭に、4Kコンテンツ
「The 4K Digitization of 70-mm Film for Dome Theater」
を出展いたします。
DMC機構の組織変更について
2010年6月16日更新[DMC News]
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構は、2010年4月1日より、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究センターとして組織変更されました。(当面、本サイトでの案内等で、「機構」の名称が残っている場合は、お手数ですが「センター」と置き換えていただけますようお願いいたします)



