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February, 2008
『毎日jp』に「おとらぼ」ワークショップの記事掲載
2008年2月29日更新[メディア掲載]
2008年2月26日、『毎日jp』にデジタル知財プロジェクトの一環として開催された「おとらぼ」第三回ワークショップを取り上げた記事「みんなのニュース:Wiiリモコンで作曲・ライブ 小学生が挑戦」が掲載されました。
http://mainichi.jp/life/edu/news/20080226mog00m100019000c.html
【プレスリリース】 『おとラボ』第三回ワークショップ開催のお知らせ
2008年2月14日更新[記者会見・プレスリリース]
2008年2月14日
報道関係者各位
慶應義塾大学
デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
キッズデジタル音楽制作プロジェクト『おとラボ』
第三回「Wiiリモコンを使ってみんなで演奏Yes, Wii can!!」開催のお知らせ
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(以下、DMC機構)は、「デジタル知財プロジェクト」(DIPP:Digital Intellectual Property Project)の一環として、子どものデジタルコンテンツならびに知財をテーマとする研究プロジェクト「デジタルキッズ」(*)を2007年4月に発足させ、子どもたちの音楽表現の可能性を拓くキッズデジタル音楽制作プロジェクト『おとラボ』を展開しています。
この度、第三回『おとラボ』として、特定非営利活動法人CANVASと共催でワークショップを開催します。子どもたちが、任天堂Wiiのリモコンをギターやピアノや指揮棒のように使って、体を動かしながら音楽を創作し、演奏します。
今後も、新しい音楽文化の発展と音楽制作の裾野の拡大のために、デジタル時代の知的財産・著作権を理解し、表現力を有する人材の育成を目指します。
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「デジタルムービーワークショップ ~地域紹介ビデオをつくろう!~」開催
2008年2月5日更新[イベント]
DMC機構デジタル知財プロジェクトでは、「キッズ地域情報発信基地局」の一環として、2008年2月3日、CANVASワークショップルームにて、「デジタルムービーワークショップ ~地域紹介ビデオをつくろう!~」を、小学1~6年生を対象に開催しました。
尚、完成作品と、当日のレポートは下記ウェブページに掲載されております。
▼作品掲載ページ
http://www.canvas.ws/kichi/movie.html
▼イベント当日のレポートページ
http://www.canvas.ws/kichi/outline.html
【プレスリリース】 第2回「大学の講義の公開」に関する調査結果 ~大学のインターネットでの講義公開に高い評価~
2008年2月5日更新[記者会見・プレスリリース]
平成20年2月5日
報道発表資料
NTTレゾナント株式会社
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
【gooリサーチ・慶應義塾大学共同調査】
第2回「大学の講義の公開」に関する調査結果
~大学のインターネットでの講義公開に高い評価~
インターネットアンケート・サービス「gooリサーチ」(*1)を提供するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)と慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(東京都港区、塾長:安西 祐一郎、以下DMC機構)は、全国のgooリサーチ登録モニターを対象に「大学の講義の公開」に関する調査を実施しました。
本調査は、慶應義塾大学が日本オープンコースウェアコンソーシアム(以下JOCW(*2)、代表幹事:慶應義塾大学DMC機構教授 福原美三)の経験をふまえてNTTレゾナントと共同で調査の企画・設計・分析を行ったもので、平成18年12月に行った第1回目の調査と同じ条件で実施しました。
今回の調査結果より、前回以上に大学が講義内容をWebサイトで公開する取り組みは高く評価されていることがわかりました。こうした取り組みを利用したいと考えている人は8割を超え、実用性の高い分野の講義公開を望む声も高いことが伺える結果となっています。また公開する講義数の充実や講義内容の分かりやすさなどが望まれており、Webサイトを使った大学の講義公開にさらに多くの期待が集まっていることが明らかとなりました。

