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March, 2009
「慶應義塾創立150年記念祝賀薪能『土蜘蛛』研究上映会」開催
●開催趣旨
2008年11月7日,慶應義塾大学三田キャンパスにおいて開催されました慶應義塾創立一五〇年記念祝賀薪能『土蜘蛛』の高精細記録映像を上映しました。
併せて,坂井音重師によるポスト・パーフォーマンス・トーク、慶應観世会・慶應観世後援会による上演解説,慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構のスタッフによる技術解説をおこないます。薪能としての『土蜘蛛』を再びお楽しみいただくと共に,<上演芸術のライブ性と,デジタルコンテンツの記録性>を考える手掛かりを提供しました。 全文を読む »
日本経済新聞』にシンポジウム「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて 」の記事掲載
2009年3月26日更新[メディア掲載]
2009年3月26日、『日本経済新聞』にシンポジウム「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて」を取り上げた記事「せめぎあう著作権 (4) 「親」不明の映画救え 公正利用、議論始まる」が掲載されました。
「DMC最終年次シンポジウム:グローバル創造社会をデザインする(Designing The Global Creative Society)」開催
2009年3月9日更新[イベント]

●開催趣旨
慶應義塾大学DMC機構は2004年に文部科学省の科学技術振興調整費の「戦略的研究拠点育成プログラム」に採択されて以来、デジタルメディアやコンテンツが切り開くグローバル創造社会の具現化に向け、研究開発、国際産官学連携、人材育成等の活動を行ってきました。そして今、科学技術振興調整費の最終年度を迎え、DMC機構の5年間の活動を総括するとともに、今後の研究推進体制について議論するシンポジウム「グローバル創造社会のデザイン(Designing The Global Creative Society)」を開催しました。 全文を読む »


