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トピックス

コンサート「麻布飯倉 南葵楽堂の記憶」第2回開催

2009年2月2日更新[イベント]

音楽資源統合リポジトリー・プロジェクトでは、(財)読売日本交響楽団の協力をえてすすめている「南葵音楽文庫」貴重資料の資源化・流通をめざした活動から生まれた成果の発表と社会貢献のため、港区文化芸術振興基金助成により、下記のコンサートを開催いたしました。   全文を読む »

国際シンポジウム「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて」開催

2009年1月27日更新[イベント]

パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―
Bridging the IP Gap: Realistic Models for Promoting Universal Access to Human Knowledge and Creativity

20090124_110838.jpg

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国際舞踏カンファレンス開催

2009年1月26日更新[イベント]

Butoh Abroad Today: Its Extension and Succession

1978年に舞踏はパリにおいて初めて海外公演を行いました。以来、30年を経て舞踏は深化し拡散しつつ、さまざまな舞踏のスタイルとダンサーを輩出するとともに、世界に根を下ろし、世界の舞台芸術の一潮流として確立しています。
今日の、日本人の舞踏家の海外での活動や活躍からすれば、むしろ舞踏は海外で展開されているといっても過言ではありません。
また、慶應義塾大学アート・センターに設置されている土方巽アーカイヴには、年間を通して多くの外国人の研究者やダンサーが訪れ、その成果として、外国人による舞踏に関する研究が次々と生み出されています。
その事態は、今さら言うまでもありませんが、舞踏の国際化といっていいでしょう。
身体表現としての舞踏そのものは拡散し、変容し、いまなお定義しがたく、世界にアメーバー状に展開しているとはいえ、その国際化した現状を知ることもまた、舞踏の未来に重要なことであると思われます。
ポートフォリオBUTOHは、海外の舞踏研究者や海外で舞踏を実践し普及に努めているダンサーを招聘して、舞踏の海外での受容や活動の実際を報告していただき、情報を交換、共有しつつ、舞踏の今日と未来を討議する場を設けます。
今回の催しが契機となり、今後さらに海外との交流と相互理解が深められ、世界の中の舞踏の意味と意義が問われつつ、舞台芸術として広がり、舞踏研究が深化することを期待します。

◆主催:慶應義塾大学DMC機構 ポートフォリオBUTOH

◆運営:慶應義塾大学アート・センター 国際舞踏連絡協議会

◆日時:2009年1月23、24日 (25日: video showing day) 14:00~18:00

◆URL: http://note.dmc.keio.ac.jp/butoh/archives/51

◆会場:慶應義塾大学(三田)東館 8F会議室・6Fグローバルスタジオ
http://www.keio.ac.jp/ja/access/mita.html

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『日本経済新聞』に南葵音楽文庫の記事掲載

2009年1月23日更新[メディア掲載]

2009年1月23日、『日本経済新聞』に「コンサート 麻布飯倉 南葵楽堂の記憶 第2回」を取り上げた記事「南葵音楽文庫、収蔵品の一部を演奏で披露」が掲載されました。

各メディアに国際シンポジウム開催の記事掲載

2009年1月22日更新[メディア掲載]

各メディアに国際シンポジウム「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて」の開催を取り上げた記事が掲載されました。   全文を読む »

『MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)』に音楽資源統合リポジトリー・プロジェクトの記事掲載

2009年1月20日更新[メディア掲載]

2009年1月20日発売の雑誌『MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)』に、音楽資源統合リポジトリー・プロジェクトの南葵音楽文庫のデジタル化を取り上げた記事「慶応大学が南葵音楽文庫をデジタル化 ベートーヴェンの自筆譜など貴重な音楽資料」が掲載されました。

【プレスリリース】 国際シンポジウム「パブリック・ドメイン」収蔵品資料の活用へ向けて

2009年1月13日更新[記者会見・プレスリリース]

2009年1月13日

報道関係者各位

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

国際シンポジウム「パブリック・ドメイン」収蔵品資料の活用へ向けて
―美術館・博物館収蔵の映像資料の「フェア・ユース」を考える―開催(1/24・25)

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(以下、DMC機構)は、2009年1月24日(土)~25日(日)の2日間にわたり、国際シンポジウム「パブリック・ドメイン収蔵品資料の活用へ向けて―美術館・博物館収蔵の映像資料のフェア・ユースを考える―」を開催いたします。
つきましては、本企画の掲載、および当日のご取材をよろしくお願い申し上げます。   全文を読む »

『CGWORLD』にVOLUMEONEの記事掲載

2009年1月6日更新[メディア掲載]

2008年12月27日発売の月刊誌『CGWORLD 2009年2月号 vol.126』に、VOLUMEONEの取り組みを紹介した記事「街頭ビジョンに流れる1000年後の横浜 横浜ゴールド・ラッシュ」が掲載されました。

   
参照: 【プレスリリース】 DMC機構、「クリエイティヴシティ・ヨコハマ」に実験的な映像コラボレーションで協力

各メディアに「プレスリリース】 4K超高精細映像による多地点テレビ会議の実演に成功」の記事掲載

2009年1月6日更新[メディア掲載]

各メディアに「【プレスリリース】 4K超高精細映像による多地点テレビ会議の実演に成功」の記事が掲載されました。   全文を読む »

【プレスリリース】 4K超高精細映像による多地点テレビ会議の実演に成功

2008年12月25日更新[記者会見・プレスリリース]

2008年12月25日

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
日本電信電話株式会社

4K超高精細映像による多地点テレビ会議の実演に成功
~超高精細映像を利用したネットワーク協業の実現に向けて~

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(機構長:安西祐一郎、以下DMC機構)と日本電信電話株式会社(代表取締役社長:三浦惺、以下:NTT)は、カリフォルニア大学サンディエゴ校とイリノイ大学シカゴ校の協力のもと、12月8日(月)~10日(水)に米国サンディエゴで開催されたCineGrid(※1)・ワークショップにおいて、東京、サンディエゴ、およびシカゴを10Gbps(ギガビット/秒)のIPネットワークで結び、4K超高精細映像(ハイビジョン映像の4倍の解像度)と2K映像(ハイビジョン)(※2)の映像設備が混在した遠隔協調環境において、4Kカメラ映像を用いた多地点テレビ会議を実演することに世界で初めて成功しました。
この実演は、地球規模のIPネットワークを介して複数拠点間で超高精細映像をリアルタイム共有する遠隔協調環境の実現および、移動に伴う環境負荷を低減しつつ、学術・教育・医療・文化・娯楽など幅広い分野での新たな協業活動の可能性を実証するものです。   全文を読む »