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【プレスリリース】 国際映画祭「東京フィルメックス」の映像配信に技術協力

2007年11月15日更新[記者会見・プレスリリース]

2007年11月15日

報道関係者各位

慶應義塾大学
デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

国際映画祭「東京フィルメックス」の映像配信に技術協力
~『VOLUME ONE』に東京フィルメックス専用カテゴリーを新設~

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構(以下、DMC機構(*1))は、昨年に引き続き国際映画祭「第8回東京フィルメックス」(*2)(会期11/17~25)における動画配信に協力します。DMC機構は、動画配信プラットフォーム「VOLUME ONE」により、デジタル・コンテンツの公開と配信が容易になることを目指し、同プラットフォームを2006年5月に公開し、同年10月にはポッド・キャスティングやニュース配信機能を新たに加えるなど改良を重ね、動画配信の実証実験を行う共同研究先パートナーの数を増やしてきました(*3)。
今回は、旧来の一般的なカテゴリー分類に加えて、東京フィルメックス専用のカテゴリーを新設し、VOLUME ONE上に、「東京フィルメックス・チャンネル」をつくり、その中で東京フィルメックスがこれまでに蓄積したコンテンツや今回の会期中に取材した映像関係者の声を臨場感溢れる動画でお届けします(*4)。

(*1) DMC機構は、社会への知の提供のあり方を一新し、これまで放送・映画・広告等一部の業界に限られていたデジタルコンテキストの創造と流通の活動を、一般の人々に開放するとともに、「デジタルコンテキスト・デザイン」とも呼ぶべき、新しい産業分野を切り拓くことを目的としています。
なお、DMC機構は文部科学省の科学技術振興調整費の支援を受けています。

(*2) 国際映画祭「東京フィルメックス」(主催:特定非営利法人東京フィルメックス実行委員会)は、2000年の設立以来、毎年日本を含むアジア地域の個性的な映像作品を紹介することによって、世界の映画関係者から注目を集めています。慶應義塾大学は、東京フィルメックスとの継続的なコラボレーションを通じて、芸術・文化に寄与し、日本の新しい映像文化の価値形成に貢献することを目指します。慶應義塾大学DMC機構は他に先駆け、今後も、動画コンテンツを配信するプラットフォームを利用した研究を様々なパートナーと共同で推進いたします。

(*3) 詳細: 慶應義塾大学DMC機構、川崎市市民ミュージアムとコンテンツのデジタル化などの共同研究を開始記者会見(2006.8)参照。また、2007年度はトーキョーワンダーサイト、中野区商店街連合会とも共同研究の覚書を交わしました。

(*4) その他、カテゴリーにプロジェクト1、2、3、川崎市市民ミュージアム、トーキョーワンダーサイト、などを新設。特にプロジェクト1、2、3、では特定の期間テーマによって動画をあつめ、イベントとして独立的に見られる企画を行います。
http://volumeone.jp/

* 本資料は文部科学記者会、科学記者会、各紙科学部などに送信させていただいております。
本発表資料のお問い合わせ先
慶應義塾広報室:兒玉 河越  TEL 03-5427-1541 FAX 03-5441-7640
E-mail: m-koho[at]adst.keio.ac.jp
URL: http://www.keio.ac.jp/


参考資料 PDF:
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2007/kr7a43000000a3n6-att/071115-2.pdf