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【プレスリリース】 ワークショップ『タケシ学院』第一回講義 「Webアニメをつくろう!」開催

2007年8月28日更新[記者会見・プレスリリース]

2007年8月28日

報道関係者各位

慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

ワークショップ『タケシ学院』第一回講義
「Webアニメをつくろう!」開催のお知らせ
~デジタルコミック人気作家が子どもたちと一緒に作品制作~

慶應義塾大学デジタル・メディアコンテンツ統合研究機構(以下、DMC機構)は、「デジタル知財プロジェクト」(DIPP:Digital Intellectual Property Project)の一環として、子どものデジタルコンテンツと知財をテーマとする研究「デジタルキッズ」を2007年に発足させました。
今回、その活動の一つとして、特定非営利活動法人CANVAS(以下、CANVAS)、フジテレビデジタルコミック「少年タケシ」(以下、少年タケシ)と共同で、子どもたちの創造・表現活動を支援するワークショップ『タケシ学院』第一回講義「Webアニメをつくろう!」を開催します。
日本のアニメ、漫画は、近年世界から注目されていますが、情報通信技術(ICT技術)の普及により、誰もが創作をし、発信することができるようになりました。本ワークショップは、日本の次世代を担うアニメ、デジタルコンテンツの発展と、子どもたち自らがデジタル技術を活用してWebアニメを創り、発信することで、創造力・表現力を育んでいくことを目指して開催します。

1. 開催概要
・名称:ワークショップ「タケシ学院」第一回講義 Webアニメをつくろう!
・主催:少年タケシ、CANVAS、慶應義塾大学DMC機構
・日程:2007年8月30日(木)13:00-17:00
・会場:慶應義塾大学三田キャンパス東館 6F「GLOBAL STUDIO」
・対象:小学3年生~6年生
・定員:45名
・お申込エントリーフォーム: http://www.canvas.ws/form/takeshi.html
・講師:白佐木 数馬、ピョコタン、おおた まこと

・ワークショップの概要:
第一回講義は「Webアニメをつくろう!」と題し、人気のデジタルコミック作家陣が子どもたちと一緒にWebアニメを制作します。子どもたちは、グループに分かれ、コンピュータを用いて、キャラクターや動きの作成、アテレコなどの工程にチャレンジし、オリジナルのFLASHアニメを制作します。完成したWebアニメは「少年タケシ」特設ページに掲載されます。アニメ、デジタルコンテンツ産業は日本の次世代を担うと言われていますが、その入門編として子どもたちに簡単なアニメの作り方と、遊びながらデジタル作品制作の楽しさを経験してもらいます。

*本資料は、文部科学記者会、新聞各紙科学部、文化部などに送信させていただいております。
【本発表資料のお問い合わせ先】*ご取材の向きは、事前に下記までご一報下さいますようお願い申し上げます。
・慶應義塾広報室 中島・河越  Phone:03-5427-1541   FAX:03-5441-7640
email: m-koho [at] adst.keio.ac.jp    http://www.keio.ac.jp/
・“タケシ学院”運営事務局(特定非営利活動法人CANVAS内) 担当:宮本
Phone:03-5534-8088  FAX:03-5534-8081 email: information [at] canvas.ws

参考資料PDF:
http://www.keio.ac.jp/ja/press_release/2007/kr7a43000000a5ja-att/070828.pdf