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コンテンツ政策フォーラム:「インターネット上の安全・安心に関する緊急フォーラム」開催

2008年1月22日更新[イベント]

デジタル知財プロジェクト コンテンツ政策フォーラム
「インターネット上の安全・安心に関する緊急フォーラム
-未成年者向け携帯フィルタリングサービス原則化の是非を問う-」

 

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DMC機構では、2008年1月21日、三田キャンパス北館ホールにて、コンテンツ政策フォーラム「インターネット上の安全・安心に関する緊急フォーラム-未成年者向け携帯フィルタリングサービス原則化の是非を問う-」を開催いたしました。

▽日時:2008年1月21日(月) 18:30-21:00 (開場18:10)

▽場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館ホール
http://www.keio.ac.jp/access/mita.html

▽開催趣旨
昨年12月に総務省が携帯電話事業者に対し、フィルタリングサービスの導入促進を要請したことを受けて、各事業者は「未成年者は、フィルタリングサービスに原則加入」との方針を打ち出しました。近年インターネット犯罪等に未成年者が巻き込まれる事件が多発している状況を鑑みると、有害・違法サイトへのアクセスを未然に防止可能なフィルタリングサービスの原則適用化は一定の意義があると考えられます。しかしながら、フィルタリングの原則化によって、健全なコミュニティ運営に努めているサイトまで一律閲覧ができなくなる等の事態を招き、ケータイ文化の発展、ひいては自由なコンテンツの流通や保護が阻まれることも危惧されます。
本緊急フォーラムでは、未成年者向け携帯フィルタリングサービス原則化について問題提起を行い、論点を挙げるとともに、各界からパネリストを招き、会場の皆様からもご意見を伺いながらパネルディスカッションを行います。本テーマの議論を通じて、インターネットや携帯電話における安全・安心について、省庁、キャリア事業者、コンテンツ事業者、教育関係者、親、弁護士等、関係者同士が横断的に問題意識を共有し、協力体制を構築することを目指します。

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▽概要:
<パネリスト>(五十音順)
・石戸奈々子氏(NPO法人CANVAS副理事長)
・岡村信悟氏(総務省総合通信基盤局消費者行政課課長補佐)
・菊池尚人氏(慶應義塾大学DMC機構准教授)
・岸原孝昌氏(モバイル・コンテンツ・フォーラム事務局長)
・道具登志夫氏(デジタルアーツ株式会社代表取締役社長)
・南場智子氏(株式会社ディー・エヌ・エー代表取締役社長)

<モデレーター>
・中村伊知哉氏(慶應義塾大学DMC機構教授)

<プログラム>
・フォーラム開会     18:30
・プレゼンテーション    18:35-19:20
・パネルディスカッション  19:20-20:20
・全体討論・質疑応答 20:20-21:00
・フォーラム閉会     21:00

▽主催:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構

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