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「第3回標準化戦略フォーラム:オープンイノベーション時代の三位一体戦略」開催

2008年1月31日更新[イベント]

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慶應義塾大学DMC機構では、2007年10月より「標準化戦略フォーラム」を立ち上げました。昨年11月に続き、2008年最初の標準化戦略フォーラムは「研究開発、技術標準化と知的財産権~オープンイノベーション時代の三位一体戦略~」と題して、富士通株式会社経営執行役、法務・知的財産権本部長/安全保障輸出管理本部長の加藤幹之氏をお迎えして開催いたしました。

◎開催概要
▽日時:2008年1月30日(水)18:30-20:40 (受付18:10開始)

▽会場:慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階 Global Studio
http://www.keio.ac.jp/ja/access/index.html

▽ご講演者:加藤 幹之氏 富士通株式会社 経営執行役 法務・知的財産権本部長/安全保障輸出管理本部長

080130_200105.jpg※加藤様ご略歴

1977年3月東京大学法学部卒業。同年4月富士通に入社し、海外関係の法務案件に従事。84年6月ミシガン大学ロースクール留学(法学修士)。87年7 月サンフランシスコ駐在(法律事務所にて紛争処理担当)。89年8月同社ワシントンD.C.事務所開設に伴い、ワシントンD.C.に駐在。02年6月、 15年ぶりに帰国し、04年6月より現職。富士通の法務、知的財産権、輸出管理等の問題を広く担当。ワシントン時代から継続して、インターネットや電子 商取引、知的財産権、独禁法、科学技術政策等の制度議論に参加し、国際的に活動中。Internet Law & Policy Forum (ILPF)名誉会長、Global Information Infrastructure Commission (GIIC)電子商取引委員長、Internet Corporation for Assigned Names and Numbers (ICANN)のアジア太平洋豪 州地域代表理事等を歴任した。米国(ニューヨーク州、ワシントンD.C.)で弁護士資格を持ち、専門分野での論文や講演 も多数。

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▽プログラム:
18:30-18:40 「フォーラム開会のご挨拶」 上條由紀子 慶應義塾大学DMC機構 専任講師

18:40-19:40 ご講演 「研究開発、技術標準化と知的財産権 ~オープンイノベーション時代の三位一体戦略~」加藤幹之氏 富士通株式会社経営執行役 法務・知的財産権本部長/安全保障輸出管理本部長

19:40-19:50 休憩

19:50-20:40 「ディスカッション」 モデレーター 金正勲 慶應義塾大学DMC機構 准教授

▽主催
慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構 戦略的標準化人材育成プロジェクト(DEPSS)

※本フォーラムは、文部科学省の科学技術振興調整費の支援により開催されています。



◎戦略的標準化人材育成プロジェクト(DEPSS)WEBサイト開設
標準化戦略フォーラムの立ち上げにあわせて、慶應義塾大学DMC機構、戦略的標準化人材育成プロジェクト(DEPSS)のWEBサイトを開設致しました。フォーラムの内容や戦略的標準化人材育成に関するコンテンツ等を順次掲載予定です。是非ご覧いただければ幸いです。
 DEPSS WEBサイト :  http://depss.dmc.keio.ac.jp/


◎標準化戦略フォーラム開催の趣旨
このたび、慶應義塾大学DMC機構、戦略的標準化人材育成(DEPSS)プロジェクトでは、「標準化戦略」や「標準化政策」をテーマとした産・官・学による議論プラットフォームとして、「標準化戦略フォーラム」を立ち上げます。本フォーラムでは、毎回「標準化」に関わるテーマを設定し、そのテーマに造詣の深い標準化有識者をスピーカーとしてお招きしてご講演いただきます。そして、産・官・学の各界における標準化関係者や標準化に関心を持つ学生・社会人の方に、広くご参加いただき、スピーカーと共に会場全体で自由にテーマについて討論していただきます。
DEPSSでは、本フォーラムで議論した内容に基づき、「標準化戦略」や「標準化政策」に関する提言や政策を立案し積極的に発信していきます。また、本フォーラムが「標準化人材育成の場」、「標準化人材のネットワーク形成の場」、かつ「標準化戦略・標準化政策の立案・発信の場」となることを目指します。

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