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「いることと聴くこと」のワークショップ開催

2008年12月24日更新[イベント]

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身体の中と外の音、囁きかける言葉、それらの触感・・・HERE / HEARは、シュラフ(寝袋)の中で様々な音を聴き(HEAR)、自分自身の「今、ここにいる感覚」(HERE)を体験するワークショップです。イヤホンをつけて、シュラフに潜り込んでみてください。イヤホンからの音とスピーカからの音は、閉じたシュラフの中外で交差し、自身の周りに対する感覚だけでなく、自分自身の存在感覚を揺るがします。このとき、他人の存在や、自身が「いる」こと、それを共有することは、どのように感じられるでしょうか。このワークショップは、環境や他者との関係から生じる自分自身の存在を、もう一度見直すきっかけとなるはずです。

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□ファシリテーター/渡邊淳司、坂倉杏介

□パフォーマー/ヤエル・シュネル、川口ゆい
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□日程: 2008年12月23日(祝)14:00~/18:00~

□場所:慶應義塾大学三田キャンパス東館6階

□料金:無料

□主催:Project HEREing Loss、慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構「芸術的アンサンブルの創出とその成長」プロジェクト

□詳細URL: http://here.dmc.keio.ac.jp/

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