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港区文化芸術振興基金助成事業 子ども映画制作ワークショップ<「映画」の時間> 参加者募集

2008年3月6日更新[イベント]

この度、特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会と慶應義塾大学DMC機構では共同で初めての試みとして、子どもたちの手になる短篇映画製作ワークショップ<「映画」の時間>を開催します。
このワークショップでは、映画製作を題材に、日常わたしたちが接するテレビ、インターネット、ケータイ電話、街頭や電車内のビジョンから監視カメラ画面にいたる膨大な数のイメージ、映像情報がどのように出来上がっているかを、体験を持って学習します。
それにより子どもたちが映画という芸術を通じて豊かな感受性、物事に対する客観的な広い視野を持てるようになることも目指しています。

映画はどうやって作るのかな…?
プロのかんとくが、その“ひみつ”をおしえてくれます。
せかいに1つしかない、じぶんたちの「映画」を作ろう!

■1、開催概要

日時:3月8日(土)、15日(土)、16日(日)、23日(日) *全4日間
各日午前10時~午後5時まで(雨天決行)

場所:慶應義塾大学三田キャンパス 大学院棟(港区三田)他

募集対象:小学3年生~中学3年生(*3月末時点)

参加費、教材費:無料(*傷害保険加入にかかる費用は当会で負担いたします)

募集定員:20名(2月29日(金)締切・必着)

主催:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
共催:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
助成:港区文化芸術振興基金助成事業
協力:特定非営利活動法人映画美学校、ちいさなひとのえいががっこう

■2、はじめに

○映画はどうやって作っているのかな?
みなさんが映画館でみる映画は、どうやって作られているか知っていますか?この「映画の時間」は、国語や算数、体育や図工のように映画を勉強する時間です。ドラマ班とドキュメンタリー班に分かれ、自分たちで考えたテーマの映画を4日間で作ります。
映画づくりの“ひみつ”を教えてくれるのは、とっても楽しくてすてきな中江裕司(なかえゆうじ)カントクです。とっておきのプロの裏技も聞けるかも…。

○映画をみんなでいっしょに作ろう!
「わたしにも作れるのかな…」 心配ご無用。みんな初めての映画作りです。中江カントクだけでなく、映画美学校(えいがびがっこう)のやさしいお兄さんたちが、カメラやマイクの使い方をていねいに教えてくれます。分からないことは、なんでも聞いちゃいましょう。
頭も目も耳も手も足もフル回転させて、世界で1本だけの自分たちの映画を作ってみましょう!

○映画をみんなでいっしょにみよう!
完成した映画を、お父さんやお母さんやお友だちと一緒にみましょう。
一緒に映画を作り、たくさんの人と一緒に映画をみれば、みんな「映画のなかま」。
「映画の時間」では、16mm映写機も見ながら“映画がスクリーンにうつるしくみ”も勉強します。
また、作品は慶應義塾大学DMC機構のインターネット動画配信サイトVOLUME ONEで公開します。

■3、中江裕司監督 プロフィール

1960 年京都生まれ。大学入学とともに沖縄に移り住む。学生のころから8ミリフィルム作品を発表。監督作品には、『ナビィの恋』(1999)『ホテルハイビスカス』(2002)『白百合クラブ東京へ行く』(2003)などがある。2006年には那覇市の閉館した映画館を「桜坂劇場」として復活させ、沖縄から独自の映画文化を発信している。最新作は2007年に劇場公開された『恋しくて』。今回は、特別講師として沖縄からお越しくださいます!

■4、時間割(原則:全日参加)

3月8日(土)ガイダンス、班分け
ストーリー作り(ドラマ班)、カメラや機材の使い方(ドキュメンタリー班)
15日(土)撮影準備+撮影(ドラマ班)、撮影(ドキュメンタリー班)
16日(日)撮影
23日(日)編集、仕上げ、お披露目上映会

◎参加は事前申し込み制です
○応募方法
参加をご希望の方は、東京フィルメックス事務局まで郵送、FAXもしくはメールに
て送り先(郵便番号・住所・氏名)をご連絡ください。折り返し、申し込み用紙
をご郵送いたします。

郵送先: 〒107-0052 東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビル3F
東京フィルメックス事務局
FAX: 03-3586-0201
Eメール: eiganojikan[at]filmex.net

◎注意事項
*応募締切は2月29日(金)必着です。応募者多数の場合、抽選の上、ご連絡いたします。定員に達しない場合は全日参加できない方も受講できる場合がございます。
*ワークショップの参加は原則としてお子さまのみです。保護者(引率者) の方は、会場までの送迎をお願いいたします。保護者の方の控室はご用意いたします。
*雨天でも行います。
*昼食をご用意ください。また、完成作品を後ほどお送りしますので、DVD-Rをお持ちください。
*傷害保険は、イベント参加中の万が一の事故による怪我の治療費等を補償するもので、参加者全員に加入していただきます。
*申し込み時にいただきます個人情報は、傷害保険への加入、今後の「映画の時間」の活動に関する御案内の目的にのみ利用することとし、第三者への提供、その他の目的には使用いたしません。
*ワークショップには、スタッフ(主催者、共催者、協力者)のほか、港区のオブザーバーによる見学、マスコミの取材が入る可能性があります。
*ワークショップでは、教材開発も兼ねて、実施の模様をビデオで記録し、編集後にインターネットでの公開を予定しております。記録には十分に配慮いたしますが、参加者は全員映像に映る場合がありますことをご了承ください。
*撮影機材はデジタル・ビデオ・カメラを使用します。

■5、保護者のみなさまへ

東京フィルメックスは2000年に始まった国際映画祭で、アジアを中心とした世界各国の独創性あふれる作家と作品の紹介に努めてきました。これまでに8回を開催、国内外からも高い評価を得ています。
「映画の未来へ」をキャッチコピーに掲げる東京フィルメックスでは、その未来を担う子どもたちが映画に興味を持ち、「たくさん映画を観てみたい!」「映画を作ってみたい!」と思えるようなきっかけを作ることも映画祭の大切な使命と考えています。
この度、東京フィルメックスにおける初めての試みとして、子どもたちの手になる短篇映画製作ワークショップ<「映画」の時間>を開催します。
このワークショップでは、映画製作を題材に日常わたしたちが接する膨大な数のイメージ、映像情報がどのように出来上がっているかを、体験を持って学習します。それにより、映画という芸術を通じて豊かな感受性、物事に対する客観的な広い視野を持てるようになることも目指しています。

主催:特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会
共催:慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
助成:港区文化芸術振興基金助成事業
協力:特定非営利活動法人映画美学校、ちいさなひとのえいががっこう

■6、問い合わせ先

◎「映画」の時間に関してのお問い合わせは
→東京フィルメックス事務局 担当:岡崎、金谷
電話: 03-3560-6394 FAX: 03-3586-0201
メール:eiganojikan[at]filmex.net
〒107-0052 東京都港区赤坂5-5-11 赤坂通り50番ビル3F
http://www.filmex.net/2008/eiganojikan/