「通信・放送法制ワーキンググループ第1回会合」開催
DMC機構では2007年7月10日、「放送・通信法制ワーキンググループ」の第1回会合を開催しました。
本ワーキンググループは、デジタル時代の通信・放送法体系の世界的モデルを提案することを目的として、デジタル知財プロジェクト(DIPP)の活動の一環として設けられたものです。 全文を読む »
DMC機構では2007年7月10日、「放送・通信法制ワーキンググループ」の第1回会合を開催しました。
本ワーキンググループは、デジタル時代の通信・放送法体系の世界的モデルを提案することを目的として、デジタル知財プロジェクト(DIPP)の活動の一環として設けられたものです。 全文を読む »
機構設計によるプロジェクト・DMCシステム構築プロジェクトの嶋津恵子准教授らは、慶應義塾大学150周年事業「復活!慶應義塾の名講義」の「フォローアップサイト」を開発、2007年7月5日に公開しました。このSNSはブログには珍しい「手書き」のインターフェースを採用し、論点の定まった議論を深め、世代を超えた交流を促すことを実現するものです。
http://keio150.aery.sfc.keio.ac.jp/sano/
2007年7月2日、DMCウェブサイトのトピックスページをリニューアルしました。
2007年6月30日、デジタル知財(DIPP)プロジェクトがウェブサイトを立ち上げました。
DMC機構の人材育成の取り組みの成果である大学院メディアデザイン研究科の設置が文部科学省に正式に受理されました。
・詳細は文部科学省HP
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/19/06/07061816.htm
2008年4月開設に向けて、説明会が2007年7月7日(会場:東京・三田)、7月13日(会場:大阪)で行われる予定です(大学院システムデザイン・マネジメント研究科と同時開催)。
・詳細は 慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
2007年6月11日から13日に台湾で開催された”International Conference onOpenCourseware and E-Learning”( http://2007.myoops.org/en/ 主催:政府系のIT関連独立法人であるInstitute for Information Industry(III))にDMC機構・OCWプロジェクトリーダーの福原美三教授が招待されました。福原教授は11日のワークショップおよび12日 の本会議で講演を行い、プロジェクトの活動を紹介しました。
DMC機構は韓国KAISTのGraduate School of Culture Technologyが主催するシンポジウム「Culture Technology 2007」 に協賛します。
「サウンドエデュケーションプロジェクト」のサイトに新しいコンテンツ「The Bells -鐘-」が加わりました。
・The Bells -鐘-……古来より、その地の音風景を彩ってきた鐘。その鐘の音は一様ではありません。サウンド・エデュケーション・プロジェクトでは、各地の音を取材しながらコンテンツを充実させ、鐘の音の魅力を探っていきます。
「サウンド・エデュケーション・プロジェクト」がBlog「Diary of Sound Explorer」を立ち上げました。プロジェクトのメンバーは、一人一人が素敵な音を求めて訪ね歩くサウンド・エクスプローラです。このBlogでは、メンバーが音を聴いた時の体験や感じたことを書き連ねていきます。
DMC機構でリサーチアシスタントを務める加藤貴之さんが執筆した本『Web API実践リファレンス』が発刊。最近話題を集めている「Web 2.0」と呼ばれる動きにおいて中核を担う技術「Web API」について、実例を中心に詳細に解説を行っています。
▽毎日コミュニケーションズの書籍紹介ページ
http://book.mycom.co.jp/book/978-4-8399-2398-3/978-4-8399-2398-3.shtml