「ガキネマ:映画をいじってリミックス!」開催

DMC機構では2008年3月16日、三田キャンパスGlobal Studioで小学生を対象としたワークショップ、『映画をいじってリミックス!』を開催しました。特定非営利活動法人CANVASと共催で、株式会社 DEPより提供をうけたクラシック映画を、子どもたちが自由にリミックスを行いました。

DMC機構では2008年3月16日、三田キャンパスGlobal Studioで小学生を対象としたワークショップ、『映画をいじってリミックス!』を開催しました。特定非営利活動法人CANVASと共催で、株式会社 DEPより提供をうけたクラシック映画を、子どもたちが自由にリミックスを行いました。
今日、動く映像は、映画やテレビ番組として視聴するだけでなく、一般人が自らデジタル撮影しインターネット上で発信するなど、その制作・活用の環境は大きな変貌を遂げています。これまでに蓄積されてきたアナログ映像のデジタルアーカイブ化も大きな課題です。
大学という教育・研究の場においても、映像資源の開発・活用は今後さらに重要になってきます。今回、駿河台大学文化情報学部共同研究グループと慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構との協力により、表記のシンポジウムを開催いたしました。
なお、このシンポジウムは、駿河台大学としては平成17年度より開始した共同研究による「大学ミュージアム=アーカイブズを考える」シンポジウムの第3回に当たりますが、大学における取り組みのみならず、広く「デジタル映像」の今日的課題について検討いたしました。 全文を読む »
この度、特定非営利活動法人東京フィルメックス実行委員会と慶應義塾大学DMC機構では共同で初めての試みとして、子どもたちの手になる短篇映画製作ワークショップ<「映画」の時間>を開催します。
このワークショップでは、映画製作を題材に、日常わたしたちが接するテレビ、インターネット、ケータイ電話、街頭や電車内のビジョンから監視カメラ画面にいたる膨大な数のイメージ、映像情報がどのように出来上がっているかを、体験を持って学習します。
それにより子どもたちが映画という芸術を通じて豊かな感受性、物事に対する客観的な広い視野を持てるようになることも目指しています。 全文を読む »

2008年3月3日~4日の二日間にわたって行われる、身体医文化論研究会ワークショップ「老いと文化」の二日目に、土方巽が出演し、13年間に及 ぶ構想・撮影で製作された、小川紳介による長編ドキュメンタリー映画『1000年刻みの日時計』(1986年)の研究上映が行われました。
上映後には、日本を代表する写真家である内藤正敏先生を迎え、老いの表象を演劇美学の面から考察すべく、パネル対談が行われました。
ここでは、肉体の老いということと併せて、社会の中での老いの存在と営み、芸術表現としての「老い」にまで議論が及びました。
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DMC機構デジタル知財プロジェクトでは、「キッズ地域情報発信基地局」の一環として、2008年2月3日、CANVASワークショップルームにて、「デジタルムービーワークショップ ~地域紹介ビデオをつくろう!~」を、小学1~6年生を対象に開催しました。
尚、完成作品と、当日のレポートは下記ウェブページに掲載されております。
▼作品掲載ページ
http://www.canvas.ws/kichi/movie.html
▼イベント当日のレポートページ
http://www.canvas.ws/kichi/outline.html

慶應義塾大学DMC機構では、2007年10月より「標準化戦略フォーラム」を立ち上げました。昨年11月に続き、2008年最初の標準化戦略フォーラムは「研究開発、技術標準化と知的財産権~オープンイノベーション時代の三位一体戦略~」と題して、富士通株式会社経営執行役、法務・知的財産権本部長/安全保障輸出管理本部長の加藤幹之氏をお迎えして開催いたしました。 全文を読む »
デジタル知財プロジェクト コンテンツ政策フォーラム
「インターネット上の安全・安心に関する緊急フォーラム
-未成年者向け携帯フィルタリングサービス原則化の是非を問う-」

DMC機構では、2008年1月21日、三田キャンパス北館ホールにて、コンテンツ政策フォーラム「インターネット上の安全・安心に関する緊急フォーラム-未成年者向け携帯フィルタリングサービス原則化の是非を問う-」を開催いたしました。 全文を読む »
音楽資料のデジタル化と活用プロジェクトでは、(財)読売日本交響楽団の協力をえてすすめている「南葵音楽文庫」貴重資料の資源化・流通をめざした活動から生まれた成果の発表と社会貢献のため、港区文化芸術振興基金助成により、下記のコンサートを開催いたしました。
音楽資料のデジタル化と活用プロジェクトでは、昨年同様今年度もホールにおけるレコーディング・セッションをおこないました。この機会をレコーディング・ワークショップの場としても活用いたしました。
芸術的アンサンブルの創出とその成長プロジェクトでは、音楽資料のデジタル化と活用プロジェクトの協力をえて、昨年開催した「目隠しカルテット」ワークショップの成果をふまえるとともに、その検証と教材作成をめざして、下記のワークショップと公開研究会を開催いたしました。